isとは?
be動詞(am / is / are)の一つで、「〜です」「〜にいる」「〜である」などを表す単語です。
be動詞の現在形の変化
| 主語 | be動詞 |
|---|---|
| I | am |
| You / We / They | are |
| He / She / It | is |
is は、「He」「She」「It」などの3人称単数の主語につく形です。
isの3つの基本的な使い方
① 状態・存在を表す(「〜です」「〜にいる」)
| 例文 | 意味 |
|---|---|
| She is a teacher. | 彼女は先生です。 |
| The book is on the table. | 本は机の上にあります。 |
「A is B」=「AはBです」
「is + 場所」=「〜にいる/ある」
② 状態・感情・性質を表す(形容詞と一緒に)
| 例文 | 意味 |
|---|---|
| He is happy. | 彼は幸せです。 |
| The sky is blue. | 空は青いです。 |
is + 形容詞 → 主語の「状態」や「性質」を説明する。
③ 進行形を作る(is + 動詞ing)
| 例文 | 意味 |
|---|---|
| She is reading a book. | 彼女は本を読んでいます。 |
| He is running fast. | 彼は速く走っています。 |
「be動詞 + ing」=「〜している」 → 今まさに行っている動作を表す。
isの文型別まとめ
| 文型 | 構造 | 例文 | 意味 |
|---|---|---|---|
| SVC | 主語 + is + 名詞 | She is a teacher. | 彼女は先生です。 |
| SVC | 主語 + is + 形容詞 | He is kind. | 彼は優しい。 |
| SV(存在) | 主語 + is + 場所句 | The cat is on the bed. | 猫はベッドの上にいる。 |
| SV(進行形) | 主語 + is + 動詞ing | He is studying. | 彼は勉強している。 |
is の否定文・疑問文
否定文(notをつける)
| 肯定文 | 否定文 | 日本語訳 |
|---|---|---|
| She is a teacher. | She is not (isn’t) a teacher. | 彼女は先生ではありません。 |
| It is cold. | It isn’t cold. | 寒くありません。 |
「is + not」→「isn’t」に短縮されることが多い。
疑問文(isを前に出す)
| 肯定文 | 疑問文 | 答え方 | 日本語訳 |
|---|---|---|---|
| He is happy. | Is he happy? | Yes, he is. / No, he isn’t. | 彼は幸せですか? |
| It is new. | Is it new? | Yes, it is. / No, it isn’t. | それは新しいですか? |
「is」を文頭に出すだけで疑問文になる。
isを使わないケース(一般動詞との違い)
be動詞(is / am / are)は「〜です/〜にいる」を表すだけで、「〜する」という動作は表せない。
| 間違い | 正しい文 | 解説 |
|---|---|---|
| I am play tennis. | I play tennis. | 一般動詞のときは「is / am」を使わない。 |
| He is like cats. | He likes cats. | 「好き」は動作・感情動詞なので一般動詞を使う。 |
「be動詞」= 状態を表す/「一般動詞」= 行動を表す
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品詞 | be動詞(am / is / are)の一つ |
| 主語 | He / She / It(3人称単数) |
| 意味 | 〜です・〜にいる・〜である |
| 使い方 | 名詞・形容詞・場所・進行形と組み合わせる |
| 否定文 | is not(isn’t) |
| 疑問文 | Is + 主語 + 〜 ? |
| 注意点 | 一般動詞とは一緒に使わない |
覚え方のヒント
is は「=(イコール)」のイメージ。
「A is B」=「A=B」
例:He is a student. → 彼=学生。
だから、is の後ろに来るのは「Aを説明するもの(名詞・形容詞・場所など)」。



