「〜に行った」を英語で完全攻略|went to / went ~ing / have been の使い分け

基本の「〜に行った」= went to ~

一番よく使う形。

  • I went to Tokyo.
    東京に行った。
  • I went to the beach.
    ビーチに行った。
  • I went to the store.
    店に行った。

ポイント
場所が普通のスポットなら to を使う。


施設・会社・場所の種類によっては “the” をつける

  • I went to the hospital.(病院に行った)
  • I went to the airport.(空港へ行った)
  • I went to the gym.(ジムに行った)

※ “the” が必要かどうかは「特定の場所」と考えるかで決まる。


「学校 / 家 / 仕事」は to を使わない

ネイティブがよく使う特別ルール。

  • I went home.(家に帰った)
  • I went to school.(学校に行った)※学校は “to” つける
  • I went to work.(仕事に行った)

→ “home” だけ例外で to をつけない


「〜へ遊びに行った」は go + 動詞ing

go + 動詞ing(活動の目的)

  • I went shopping.
    買い物に行った。
  • I went fishing.
    釣りに行った。
  • I went skiing.
    スキーに行った。
  • I went swimming.
    泳ぎに行った。

→ 「どこへ」より「何をしに」がメインのとき。


「〜を見に行った」など目的を強調するとき

目的動詞を使う。

  • I went to see a movie.
    映画を見に行った。
  • I went to meet my friend.
    友達に会いに行った。

「〜へ旅行に行った」

  • I went on a trip to Okinawa.
    沖縄へ旅行に行った。
  • I went on vacation.
    休暇に行った。

「〜に行ってきた」= have been to

すでに行った経験がある場合(現在完了)

  • I’ve been to Paris.
    パリに行ったことがある。
  • Have you ever been to Bali?
    バリに行ったことある?

カジュアルな会話の「〜行ってたよ」

  • I was at the store.
    店にいたよ。
  • I was in Tokyo yesterday.
    昨日東京にいたよ。

→ go を使わず「どこにいたか」で表現することも多い。


まとめ:どれを使えばいい?

日本語英語使う場面
〜に行ったwent to最も基本
家に行ったwent homehomeはtoなし
遊びに行ったwent fishing / shopping活動がメイン
〜しに行ったwent to + 動詞目的を説明
行ってきた(経験)have been to経験を語る